お知らせ

医療費控除は領収書が提出不要となりました

11/07(火)
 平成30年1月1日から、平成29年分以降の確定申告において、医療費控除又はセルフメディケーション税制(医療費控除の特例)の適用を受ける場合には、医療費の領収書の添付(提示)に代えて、「医療費の明細書」又は「医療品購入費の明細書」を確定申告書に添付することとなりました。
 ※経過措置として、平成29年分から平成31年分までの確定申告については、選択により、これまでの領収書の添付(提示)による適用も可能です。
 

 領収書の添付(提示)は不要となりますが、領収書については、所得税の申告期限から「5年間」保存しておく必要があります。(税務署から提示又は提出を求められる場合があります。)
 
※詳しくは、1月発行の会報新年号又は国税庁HPをご覧ください。
 

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